バイクETCは2.0でなければならない?

light trails on highway at night
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ポイント 1

新セキュリティーについて、移行し使用できなくなるのは、約10年先の予定です。通常バイクを乗り換えや手放すサイクルは、1年、2年、3年、5年です。また、恐らくこの先10年所有したとしても、ETCにもスマホ決済の時代が来ることも予想します。新セキュリティー非対応機器でも、現在はノンストップ料金支払いに何ら影響はありません。

ポイント 2

ETC2.0は、様々な情報や特定された高速道路区間や経路により割引を得られる利点がありますが。ETC2.0に対応した、カーナビとの連動が必要です。オートバイとカーナビはよそ見運転注意の観点よりなかなか浸透していないようです。また、2016年ごろからスタートした企画ですが、通行料割引については、現時点圏央道程度です。割引企画の高速区間を頻繁に通る方以外は、現時点の恩恵はあまり高くありません。2輪においての、今後のサービスが気になります。

ポイント 3

取り扱うETC機種は、すべて「新スプリアス」に対応しており、2022年12月1日以降もご使用いただけます。もちろん、セットアップのみのお客様でも対応機器を確認いたします。

ポイント 4

先々を考えると、「ETC2.0対応」や「新セキュリティー対応機種」が良いかな?とお考えのお客様へは、対応機種での装備をお勧めします、当店舗はETC車載器装着のみならず全てのパーツ取り付けに対して、「ただつければいいってもんじゃない!!」の考えでアンテナ位置、本体格納についても、「使いやすい」「バイクのデザインを損なわない」「安全に通行できる」を深く考慮し、お取り付けいたします。

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